ワーゲンに乗りたい!
空冷フォルクスワーゲン入門者のための総合サイトです。
ワーゲンに乗れば、人生は楽しくゆったりのんびりと、まさにスローライフ。
家族みんなでドライブやキャンプにワーゲンででかけよう!
 (※ここでいうワーゲンとは、空冷エンジンのいわゆるビンテージワーゲンのことで、 ゴルフやポロ、ニュービートルなどの水冷エンジンを持ったものは紹介いたしておりません)


last update 2008.08.02

- NEWS-

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street vws
Street VWs 9月号

Now on SALE !!

2008年9月号のstreet VWsは、ビッグテールの特集号♪73年以降の高年式ビートルをはじめ、タイプ3やバスもビッグテールのセンス良いカスタムが紹介されています。これまで古いワーゲンばかり注目されていましたが、ここ最近は高年式も人気が高まり、センスの良いカスタムも出てきました。高年式と言ってももう30年位前のモデルなんですけどねw。そんな後年式のビッグテールの魅力を再確認してみてください!

★ イベント情報 ★


・8/3
HEAT BOX 10

@埼玉県 秋ヶ瀬公園内駐車場
http://plaza.rakuten.co.jp/vwtop/

・8/14
VW meeting浜名湖 picnic

@静岡県 浜名湖ガーデンパーク南ロータリー駐車場
http://ameblo.jp/miniaturestar

・8/24
Y'sCUP ROUND21

@栃木県 ヒーローしのいサーキット
http://ys-cup.com

・8/24
Kronenberger VOLKSWAGEN Treffen

@群馬県 赤城高原牧場クローネンベルク
http://vwkdf.web.infoseek.co.jp

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マニアックなものを探すなら洋書を探してみることをおすすめします。
その際に検索するキーワードは「WAGEN」や「BEETLE」など英単語で入力することに注意して!

 

 

 

空冷フォルクスワーゲンの世界へようこそ!
ビートルをはじめ、ワーゲンバスカルマンギアなど、あらゆるモデルをご紹介します。
中古車購入時のポイントやワーゲンに関する面白いサイトも紹介しています。


ワーゲンの魅力について

ワーゲンの代表モデルであるビートルが西ドイツで誕生して、70年近くが経とうとしています。
ロングセラーモデルのビートルも2003年についに生産中止となりましたが、その間ずっと基本コンポーネンツは変わらぬまま作り続けられてきたのですから驚きです。
ワーゲンには誰もが知っているビートル(タイプ1)の他に、タイプ2、タイプ3、カルマン・ギアなど、その他とても個性的で魅力的なモデルが揃っています。
なんと言ってもエンジンやミッション、その他のボディパーツなどモデルが違えど共通のパーツが使われていたりと、とてもユニークで考え抜かれた作りに感心してしまいます。
ワーゲンは日本や本国ドイツを始め、アメリカやイギリス、オーストラリアなど世界中にファンが存在し、国境を越えてまでイベントに参加する人もいるほどです。
また、これだけ旧いものにもかかわらず、部品もまだまだ手に入るというのも、世界中でワーゲンが愛されている証拠でしょう。
新車で買って一台をずっと乗り続けている人。
自分の子供へと2世代に渡って所有している人。
はたまた親子でワーゲンに乗って楽しんでいる人など、こんなエピソードを聞けるクルマはそう多くないと思います。
誰しもワーゲンを知れば知るほどハマってしまうのです。
ここでは、ワーゲンのディープな世界に入る入門編として、「ワーゲンに乗ってみたいけど...」と悩んでいるあなたの背中を後押ししていきたいと思います(笑)。
ワーゲンはまるで不思議な生き物のようです。
ワーゲンのある生活が始まると、家族が増えたような気持ちになり、価値観も変化し、いつしかゆったりした気持ちになっている自分に気づくことでしょう。
そして、一生忘れられない思い出をワーゲンはきっとあなたに作ってくれます。
ぜひあなたも魅惑のワーゲンの世界に足を踏み入れてください。

ワーゲンの歴史

フォルクスワーゲンとはドイツ語で「国民車」を意味し、アドルフ・ヒットラーの依頼を受けたフェルディナント・ポルシェ博士が設計し、数々の試作モデルによるテストを経た後、1938年に一応の完成をむかえました。
しかし、第二次世界大戦の勃発により、急遽軍用車として使用されることになり、一般のユーザーの手に渡ることはありませんでした。
終戦の年の1945年になって、やっと市場に出たタイプ1を国民は手にすることができました。
その後、アメリカへの輸出などで瞬く間にタイプ1は世界中に輸出され、やがて日本にも入ってくるようになります(正規輸入は1953年から)。
ちなみに、ビートルとは正式名称ではなくタイプ1の愛称で、アメリカのとある婦人によってつけられたといわれています。
ボディタイプにはセダンとオープンタイプのガブリオレが用意されました。
1950年には商用車として四角い箱型ボディのタイプ2が発表されます。
このタイプ2は救急車や消防車に使用される他、ピックアップ、キャンパー、マイクロバスとさまざまな仕様が用意されました。
1961年にはタイプ1のコンセプトを継承した後継モデルとしてタイプ3が誕生します。
ボディ仕様としてはセダンタイプのノッチバック、クーペタイプのファストバック、ワゴンタイプのバリアントの3タイプがあります。
また、タイプ1をベースにスポーツタイプとして開発されたカルマン・ギアが1955年に登場します。
イタリアのカロッツェリア・ギアがボディデザインをし、ドイツのコーチビルダー(そもそもは馬車を作っていたメーカー)であるカルマン社が生産し、クーペタイプとガブリオレをリリースします。
また、1962年にはタイプ3をベースとしたカルマン・ギアもリリースされます(こちらはクーペタイプのみ)。
その後、タイプ4の他、デューンバギーやバハバグ、スターリンなどキットカーのベースカーとしてアメリカを中心に世界中で空冷ワーゲンは愛用されることとなります。
1978年には最後まで生産が続けられていたタイプ1が本国ドイツで生産中止となり、その後もブラジルやメキシコで生産され日本にも輸入されていましたが、ついに2003年をもって最後まで作り続けられてきたメキシコ製のビートルも生産中止となり、空冷ワーゲンの長い歴史に幕を閉じました。

ワーゲンの特徴

ワーゲンのエンジンは、フラット4と呼ばれる水平対抗4気筒エンジンで、空気によって冷却されるためラジエターを持たない空冷エンジンです。
また駆動形式はRR(リアエンジン、リアドライブ)で、基本的にどの空冷ワーゲンのモデルも同じ形式のエンジンが乗ります。
また、年式により排気量が増えていきますが、構造上大きな違いもほとんどない為、比較的簡単に旧いモデルにもメキシコ製などの高年式エンジンを載せることができます。
ミッションは4速マニュアルシフトとスポルトマチックというセミオートマタイプがあります。
このスポルトマチックならオートマ限定免許の方も乗ることができるので、「マニュアル免許がないからワーゲンは乗れない!」なんてことはありませんのでご安心を。
基本構造が簡単な為、メンテナンスも簡単なことから1つずつ覚えていけば、かなりのところまで自分で面倒を見ることが可能です。
パーツの互換性も高く、供給量も十分にあるので(リプロダクションのパーツが今なお多く作られています)、パーツ代も比較的安価にて入手可能です。
以上の事から、旧い外車のわりには維持費も抑えることができます。
ただし、マニアも多くいる世界なだけに、当時モノのオプションパーツなどは驚くほど高値で取り引きされているモノもあります。
そういったレアパーツを集めていくのもまたとても面白いと思います。
その他、カスタムパーツやアクセサリーなども豊富で、自分だけの一台を作り上げる上で事欠かしません。
元々がシンプルなだけに、こういったパーツの選択によりオーナーの個性が色濃く出てきます。
オーナーのセンスの見せどころでもあるでしょう。

ワーゲンの各モデルたち

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タイプ1(ビートル)

セダンとガブリオレの2タイプがあり、年代によってスプリット(1938〜53)、オーバル(1953〜57)、6V(1958〜66)、ロクナナ(1967)、アイロンテール(1968〜72)、ビッグテール(1973〜78)と呼ばれて分類されています。
なかでもスプリットモデルは現存するものも少なく大変貴重なため、かなりの高額で取り引きがされており、まさにビートルの中でも王様的存在です。
またビンテージマニアの間ではオーバルもとても人気があります。
ちなみにスプリットやオーバルはリアウインドウの形状からそう呼ばれています。
また1967年のみ作られた通称ロクナナは以前の6V時代と以降のプレスバンパーモデルとの過渡期にあるモデルで、電装系の12V化や垂直に立ったヘッドライトなどが取り入れられている他、ロクナナのみでしか使用されないパーツも随所にあり、とてもユニークな存在だけに人気もあります。
また、フロントのサスペンション形状を改良し、乗り心地を良くしたマクファーソンストラット式サスペンションを持つ1302モデル(通称マルニ)(1971〜72)が登場し、フロントガラスがカーブした1303(通称マルサン)(1973〜75)へと受け継がれていきますが、ストラット式サスペンション導入によるフロント周りのデザイン変更が不人気であったため、この1302&1303は短命に終わります。
以降トーションバーモデル(従来のモデル)は本国ドイツで1978年まで生産されます。
その後2003年まで生産されたメキシコ製ビートルはメキビーと呼ばれています。
その他にもビートルは各年式ごとに実に細かい改良があり、それが各年式の特徴にもなっています。
ここで全てを上げることはできませんが、ひとつひとつ違いを見ていくととても興味深いものがあります。
興味を持たれた方はぜひ調べてみてください。
ビートルの魅力にハマりますよ。

ワーゲン ビートル スプリット ワーゲン ビートル オーバル ワーゲン ビートル ガブリオレ
ワーゲン ビートル ロクナナ ワーゲン ビートル 1302 ワーゲン ビートル 1303

タイプ2(ワーゲンバス)

タイプ2は商用車として開発されたので、その用途によって実に多くのバリエーションを持ちます。
例をあげるとパネルバン、バス(11、13ウィンドウ)、ピックアップ(シングル、ダブル)、キャンパーなど。
その他にもアンビュラス(救急車)や消防車、異動販売車などさまざまです。
タイプ2は大きくアーリー(1950〜67)とレイト(1968〜79)の二つに分けられ、フロントのデザインも大きく異なります。
73年のモデルからビートル同様プレスバンパーとなり、ウインカーの位置も変更されます。

ワーゲン タイプ2 パネルバン ワーゲン タイプ2 アーリーバス ワーゲン タイプ2 レイトバス

タイプ3

ビートルの「国民車」としての構想を引き継ぐべく登場したのがこのタイプ3(1961〜73)で、ノッチバック(セダン)、ファストバック(クーペ)、バリアント(ワゴン)の3タイプがラインナップされました。
70年モデルからプレスバンパーが採用され、ボンネットの形状がスクエアになりラゲッジスペースが大きくなり、ウインカーも大きくなりました。
しかし、スタイリングの変更により人気も下がり、ビートルに変わる国民車としての地位は手に入れることはないまま生産終了となりました。

ワーゲン タイプ3 ノッチバック ワーゲン タイプ3 バリアント ワーゲン タイプ3 ファストバック


タイプ4

よりパワーを持ったエンジンを搭載されたタイプ4の411(1968〜72)が登場したのは1968年で、後に412(1973〜74)へと移行します。
ボディタイプはファストバックとバリアントが用意され、ファストバックには2ドアタイプ4ドアタイプがあります(ちなみにバリアントは2ドアのみ)。
このタイプ4のエンジンはポルシェ914にも搭載されたほどパワフルなものです。
よくポルシェ914がワーゲンポルシェと呼ばれる所以はここにあるわけです(実際914のリアトランクにはワーゲンのエンブレムがついています)。
生産期間がとても短かったため、残念ながらあまり見かけることはありません。
今となってはレアモデルといえるでしょう。

ワーゲン 411 ワーゲン 411バリアント ワーゲン 412


カルマンギア(Karmann Ghia)

タイプ1をベースにしたタイプ14(1955〜73)とタイプ3をベースにしたタイプ34(1962〜69)があります。
タイプ14のカルマン・ギアにはクーペとガブリオレのモデルがあり、いわゆるカルマン・ギアといえばこちらをイメージする人が多いと思います。
50年代はフロントのエアーベントグリルとテールランプが小さいのが特徴です。
フロントのヘッドライトも60年代と比べ、少し下に配置されているため、フロントフェンダーのカーブも微妙に違います。
50年代のカルマンギアは通称角テールと呼ばれています(その名の通りテールランプが四角い)。
71年のモデルからビートル同様バンパーがプレスバンパーとなり、ウインカー類も大きくなります。

カルマンギア クーペ カルマンギア ガブリオレ タイプ3 カルマンギア

その他の空冷ワーゲン

その他にも、どことなく軍用車のようなスウィング(141)や、オフロード車のようなバハバグ、砂地を走るデューンバギーなどさまざまです。
また往年の名車であるポルシェ 356やポルシェ550のレプリカモデルもワーゲンのシャーシとエンジンを使って作られたものが売られています。
調べていくと、まだまだ他にもワーゲンの基本コンポーネンツを利用して作られたクルマが沢山ありますので、興味のある方は調べてみてください。

ワーゲン バハバグ ワーゲン スィング 356レプリカ

 

バイヤーズガイド

まずはなんと言っても事故車は避けたいものです。
少しフェンダーがへこんでいる位なら問題ないと思いますが、シャーシーまで影響が出てしまっているものはやはり避けるべきでしょう。
どうやって見分けるかといいますと、なかなか難しいのですが、まず全体がピシッとしているものを選びましょう。
つまりドアやトランクのチリがあっているものです。少し離れたところから眺めると、イメージがつかみやすいと思います。
そして走ってみた時に安定感のあるもの、まっすぐ走るものを選びたいものです。
次にできるだけノーマルなものを選ぶといいと思います。
カスタムされている部分が気に入っているなら良いのですが、できれば少しずつ自分の好みに仕上げていく方が楽しいと思います。
旧いクルマなだけに、全くのオリジナルというクルマはほとんどないと思いますが、気に入らない個所は購入時にノーマルに戻してもらうというのもアリだと思います。
その他のチェックポイントとしては、シャーシのフロアやドアの下部、それとバッテリーの下のサビ具合をチェックしましょう。
特にシャーシが腐っていたら走行にも影響が出てくるので(これも十分に修理可能です)、まずはそこをチェックし、 次に性質上腐りやすいバッテリーの下をチェックし、ひどいようなら購入時に修理を依頼しましょう( ちなみにバッテリーはビートルの場合リアシートの下にあります)。
とは言うものの、なにぶん旧いクルマなので 、現代のクルマと比べたら随分と乗り心地も違いますし、多少のサビはあたりまえだったりします。
そういった部分も含めて楽しめる(愛せる?)かが大事になってきます。
そして最後に、なんと言っても一番大事なのが「ビビッ」と来たかということ。
何色が良いとか、何年式が良いとか言っていても、意外と一目ぼれのような出会いを感じたクルマこそ、「選んで正解だったよ」ということをよく耳にします。
なんてっ言ったって「相棒(パートナー)」を探すわけですからね。

はじめは安心できるショップ(長年経営しているショップや有名店)で購入し、購入の際にショップスタッフの方に色々と相談に乗ってもらうのが一番です。
ワーゲンショップを経営されている方はなんと言ってもワーゲンが大好きなわけですから、喜んで相談にのってくれるでしょう。
それとこれは私の主観ですが、ワーゲンオーナーの方は比較的良心的でフレンドリーな方が多いように感じられます。
だからもしも ワーゲンに乗っている人を見かけたら、思い切って話しかけてみるときっと色々と教えてくれると思いますよ。
また、ワーゲンのイベントが一年中各地で催されています。
一度に多くのワーゲンを見るにはとても良い機会なので、ぜひとも足を運んでみることをおすすめします。

バイヤーズガイド VW (ネコ・パブリッシング)

おすすめブック&DVD(ビデオ)

<ワーゲン購入前におすすめ>

フォルクスワーゲンスタイルブック (えい出版社)
 まずワーゲンについて知る上で、入門用として最適でしょう。
  値段もお手ごろなのでおすすめです!

もう一度、VWに乗りたい (えい出版社)
 かつて何度かあったワーゲンブーム。
 当時ワーゲンに乗っていた人たちを、再びワーゲンに乗せちゃおう!というのがこの本のコンセプトのようですが、いやいやブームを体験していない人が読んでも十分に面白いです。
 むしろ当時の雰囲気を知る上では貴重な資料になるのでは?

バイヤーズガイド VW (ネコ・パブリッシング)
 とても良いバイヤーズガイドなのですが、今ではなかなか手に入りにくいかも...。

今日からはじめるVW(フォルクスワーゲン)ビートル―New & classic (ネコ・パブリッシング)
 新旧ビートルを比較するならこの本が最適。
 どっちにしようか悩んでる方、思いっきり悩んじゃってください(笑)。


<雑誌>

ストリートVWs (内外出版社)
 現在、空冷フォルクスワーゲンを専門に扱う唯一の国内雑誌。隔月発行(奇数月26日)。便利な定期購読をおすすめします。

レッツ・プレイ・フォルクスワーゲン (ネコ・パブリッシング)
 年に数回(?)発行のムック本。現在Vol.23発売中!


<メンテナンス>

トミー毛塚のVWハンドブック (ネコ・パブリッシング)
 空冷ワーゲン乗り必携。コンパクトなのでダッシュボードにこの本を忍ばせておくと、トラブル時に路上復帰の可能性がグンとアップします。正しい始動法や運転法の他、日常のメンテナンスやトラブルシューティングなど役立つこと間違いなし。豊富なイラストで初心者にもとてもわかりやすいです。 超オススメ!

トミー毛塚のよくわかるVWマニュアル 改訂新版!! (ネコ・パブリッシング)
 上のハンドブックの上級版。豊富なイラストがわかりやすくとても楽しい!

VWビートル&カルマン・ギア(1454〜1979) ヘインズ日本語版メンテナンス&リペア・マニュアル (ヴィンテージ・パブリェーションズ)
 世界的に有名な自動車整備書のヘインズマニュアル。通常は英語版なのですが、これは日本語版というところが嬉しい。とことんセルフメンテナンスをしたいという人向け。

・FLAT FOUR パーツカタログ (FLAT4)
 ついにVol.12が発売になりました。フルカラー292ページ。プライスリスト付き。


<もっと読みたい人向け>

VW大辞典 1949〜1967 (ネコ・パブリッシング)
 これはまさにワーゲンの大辞典!各年式ごとのモデルが写真入りで掲載されています。この本を読むと全ての年式がほしくなって、ワーゲン病が進行する危険性があります(笑)。空冷ワーゲン博士を目指す人向き。

・Cal-Look VWs スタイルブック (内外出版社)

ORIGINAL VOLKSWAGEN TRANSPORTER―バス・バン・ピックアップ1950〜1979(二玄社)

ワーゲンバスの気分(えい出版社)

ワーゲンを抱きしめたい(小学館)

ORIGINAL VOLKSWAGEN BEETLE―ビートルの変遷1945~1998 (二玄社)

ワーゲンでワハハ(ネコ・パブリッシング)

アイ・ラブ・ビートル・バス―あなたはVWバスのすべてを知っていますか? (ネコ・パブリッシング)


<ビデオ&DVD>

Vee Dub Life in Japan Vol.1Vee Dub Life in Japan Vol.2(ERJ)
 ドラッグレース、ストリートクルーズ、カーショー満載の2枚です。ぜひお見逃しなく!

ストリートVWsムービー【DVD】(内外出版社)
 これは嬉しい!なんといっても動く映像と音が楽しめるわけですから!

ラブバッグ【ビデオVHS】(ポニーキャニオン)
 1969年公開のかわいいビートル「ハービー」が主人公のディズニー映画。なんと25年ぶりに「ハービー」が帰ってくることに! ハービー(機械じかけのキューピッド)、2005年7月30日(土)全国ロードショー!世界中に空冷ビートル旋風が再び巻き起こる!!

以上で紹介した本は、アマゾンなどのオンラインブックショップのほか、クルマの専門書店リンドバーグでもお買い求めになれます。
FLAT FOUR パーツカタログはFLAT4でのみ販売いたしております。

おもしろリンク

<カスタムシュミレーション>
各モデルのカスタムシュミレーションができます。面白すぎてつい夢中になりますよ(笑)。

Type1(ビートル)

Type2

Type3

お役立ちリンク

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クルマとバイクの専門書店「リンドバーグ」
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カービュー
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・廃車ひきとり110番⇒ 廃車のプロ。廃車ひきとり110番はこちらを。 ←New!
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Let's Play VWs vol.32
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Let's Play VWs vol.31
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