リストラなんか恐くない!

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リストラなんか恐くない!

リストラ。
正式にはリストラクチャーの略称で、本当は再建といった意味のとても前向きな言葉です。
でもこれは企業にとっての再構築であり、雇われている側にとっては非常に厳しい処置であることは確かです。
現在、 「会社が今にもつぶれそうだ」、「次は自分がリストラの番なのではないいだろうか」と不安を感じている人はかなりいることと思います。
もしくは、「もうリストラされて、現在求職中です」という方も、実際とても多いのではないでしょうか。
不況が長く続き、完全失業率はあいかわらず4%以上。
政府は「景気は回復してきています」と発表をしていますが、大半の国民はそう感じていないのが現状でしょう。
景気とは実際の数字が示す数値よりも、結局は自分が感じている「景気感」の方が重要であって、いまみんなが抱いている「不況感」を払拭できない限りいくら数値がどうのこうのと言ったところで、何も解決されはしないのです。
しかもこの完全失業率、実は「働く意志があるにもかかわらず、仕事が見つからない人」の割合であって、いわゆるフリーターやニートはこの数値にはもともと反映されていないということ、知っていましたか?。
だから本当は、満足のいく収入がない人はこんなに低い数字どころではなく、もっともっと沢山いるわけです。
このサイトでは、そんな方々の再就職支援や、フリーター&ニートの就職支援、また、仕事だけが生きがいじゃない! もっと自分らしい生き方があるはず! という人へ、「今後の生き方のヒント」となるようなアイデアを紹介していきたいと思います。
これを機会に、もう一度自分の人生や将来を見つめて、より自分らしく素敵な人生を送れるようぜひとも活用してみてください。

あなたの人生がより明るく楽しくなりますように!

 


仕事探し編

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<メリット>

・時間の短縮
・電話をかけてアポを取るよりも気持ち的にラク
・条件が合わない会社(スキルや年齢など)にも、ダメもとで履歴書を送れる。(←チャンスUP!)

<面接時のコツ>

一番大事なのはやはりヤル気を見せるということ。つまり熱く語った者勝ちです。
ヤル気のない人を募集している会社なんてない訳ですから、これはきちんとアピールしましょう(基本)。

これと同じくらい大事なことが 言うまでもありませんが、面接時間には絶対遅れないこと。
初めから遅れる人は、遅刻癖があると見なされ、その後の面接でいくら熱くやる気を語ったところで無駄です。

そして就業時のスタイルとは関係なく(仕事の時は私服や作業着貸与の業種でも)、はじめはきちんとしたスーツで面接に行くこと。

それから、履歴書をきちんと書くこと。
字は下手でも構わないのできちんとゆっくり履歴書を丁寧に書きましょう。
雑に書いた字と下手な字は違います。
雑に書いた字からはその人の仕事ぶりを判断されます。
だれも仕事が雑の人をわざわざ雇うはずがありません。
そしてこれも当たり前ですが、写真はきちんと証明写真を貼りましょう(写真がスナップショットなんていうのも不可)。

実は以上の時点で、面接以前にすでに不合格となっている人がいるのです。
気づいていましたか?
闘わずして負けでは、いくら面接を受けても意味ありません。
これらの基本は必ずクリアしてください。
あとは面接時のイメージが良ければ、年齢やスキルなど多少条件に適合していなくても、合格する可能性はありますので、チャレンジあるのみです(ファイト!)。
ただし、絶対にスキルや年齢をごまかして面接を受けたりしないこと。
入社してから自分が大変な状況になるだけで、必ずそういった嘘はバレてしまいます。
むしろ、募集年齢は超えているけれど、スキルは少し足りないけれど頑張ります!と清々堂々と行きましょう。

そして最後に、もう1つアドバイス。
面接時は企業があなたを面接すると同時に、あなたがその企業を面接している場でもあるのです。
ですから、不明な点はどんどん質問し、気持ち良く働ける企業かを見極めましょう。
また、気持ち良く働ける職場であれば、多少給与面等で希望条件を満たしていなくても、人は頑張れるものです。
むしろその会社ではスキルをつけることに専念し、次の転職へのステップアップにするという考える方法もあります。
実際、入社してみないと会社の内容はなかなか外からではわからないもの。
終身雇用制度も実際のところ終わりかけている時代でもありますし、あまり選り好みをするよりどんどんトライしてみることをお勧めします。
アメリカでは転職するたびに給与面などの条件はどんどんと上がっていきます。
つまり、転職は自分のステップアップの機会なのです。
日本もだんだんと年功序列から実力主義に変わりつつあることと思います。

真の実力をつければ、その時こそ本当にリストラなんか恐くない!と胸を張って言えるときです。

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しばらくバイトでいいやという方は


派遣社員という選択

いきなり社員を目指しても良いのですが、どうしても働きたい業界がある場合(しばらく社会生活にブランクがあったりニートやフリーターからの脱出時にも有効)には、ステップアップの手段として一度派遣社員として仕事に就き、スキルを上げる方法もあります。
アルバイトに比べ、派遣社員は給与面でも有利な上、派遣会社の社会保険制度もしっかりしているところが多く、厚生年金はもちろん健康保険や失業保険にも普通の社員と同じように加入できます(今の時代、小さな企業では社会保険制度がうち切られ、社員でありながら国民年金&国民健康保険というところも少なくありません)。
派遣社員といえども優秀な人材は派遣先の企業に認められ、社員登用されることもあります(企業も優秀な人材はほしいものです)。
また、紹介予定派遣制度というものがあり、初めは派遣社員として企業で仕事をして、ある決められた契約期間(3ヵ月など)の後、お互い(企業とあなた自身)が合意の上で社員として受け入れられるという契約もよくあります。
なかなか就職面接に受からない場合、少し遠回りに感じるかもしれませんが、派遣社員という雇用形態を利用する方が意外と自分の希望職種に早く就けたりすることもあるわけです。
とくに出版関係など、一般では社員を募集していない業種や新卒を採らない業種では、派遣やアルバイトでもぐり込み、実力をつけて社員になるというテクニックは密かに使われています。
まさに逆転の発想ですね。

<アドバイス>

派遣会社によって、どういうタイプの企業に強いとか、それぞれ特徴があります。
例えば、あなたが男性で自分がインターネット業界に就きたいと思っているにもかかわらず、女性の事務職に強い派遣会社ばかりに登録しても意味がありません。
とはいえ、派遣会社への登録は基本的には無料なので、多くの派遣会社に登録をして間口を広くしておくことをおすすめいたします。

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ちょっと気分転換にリゾートでバイトをしてみては?
スキルアップ編

資格取得に挑戦する

さらに就職を優位にするには、このリストラ期間を利用してスキルアップを目指すべく資格取得に挑戦するのも良いと思います。
長い人生、時には自分に投資をすることも重要です。
とくにビジネスにおいては英語を使えるかどうかというのは給与面でも選択肢の幅を広げる意味でも有効です。 多くの企業が「TOEIC」の得点を基準としています。
「TOEIC何点以上の方」という募集告知を見かけたことはありませんか?
同じ事務の仕事でも、外資や貿易業等の英語を必要とする企業での事務とでは給与もだいぶ変わります。
また、外国人の友達もできると価値観も広がり、人生に幅が出てきて楽しいことでしょう。
また、より専門分野へと進むための資格や、これから先の時代を見据えてIT系の資格なども良いでしょう。
一概に資格といっても多種多様です。
資格辞典(リンク)と求人サイトの資格条件とを見比べて、自分にとって有益な資格取得を目指してください。

<ポイント>

学校を卒業して以来一度も勉強していない、なんていう人がいきなり司法試験とか目指さないでください(笑)。
志が高いのはとても良いのですが、ハードルが高ければ高いほどハイペースで走る長距離走者のように大変です。
まずは、比較的簡単に取れる資格で勉強の感覚をつかんでいって、徐々に高度な資格を目指すと良いと思います。
就職後もスキルアップのために勉強を続けていくことは絶対損にはなりません。
契約更新時や面談時には、新しく取得した資格をきちんと報告し、給料アップの交渉を必ずしましょう。
自己アピールはとても大切です(あまりしつこいのは問題ですが)。
当たり前ですが、何も主張しなければ、会社側も現状に満足しているとみなし、あえて給料アップを提示してきません。
とくに派遣社員をアルバイトの延長と考えずに、むしろ自分という会社(個人事業主)として取引先(派遣会社)と接し、ビジネスの交渉をしていくという態度で接することです。
「みんなと同じでいいや」という考え方では、右肩下がりの時代ではみんなと一緒に沈没します。
自分の頑張りに対して、給与のアップを交渉をするというのは正当で大切な仕事です。
野球選手のFA(フリーエージェント)に近い考え方ですね。

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応用編

在宅ワークを始める

会社勤めにはもう疲れたし、満員電車には乗りたくない。
育児や介護、家事のかたわら少しだけ家で働きたい。
空いてる時間に少しだけ収入を増やしたいという人には 、在宅ワークがおすすめです。
自分の空き時間に合わせて予定を組めば、効率的に収入を得ることが出来ますね。

おすすめ在宅ワーク紹介サイト
 


起業編

思い切って起業する

会社も辞めたことだし、ここはひとつ違う道を行こうと思うなら、なんと言っても起業でしょう。
なにしろ1円で株式会社が作れる時代です。
優秀な大学生は卒業後就職せずに起業するという考えを持っているそうです。
もう会社勤めは時代遅れ。
これからはビジネスオーナーを目指す時代です!

起業支援サイト

副業編

オークションで稼ぐ

もっと発想の転換をして、いろいろと収入の手段を生み出している人もいます。
身近なところでは、ヤフオクなどのオークションを使って稼ぐという方法です。
時間がある人には少ない資金で始められるので、試してみる価値はあるかもしれませんよ。

副業支援サイト

以上、アタマをやわらかくして視野を広げて物事を考えてみると、実は自分の可能性はもっと大きいのだ、ということに気づいたのではないでしょうか?
これからは収入を得る方法もライフスタイルもさまざま。

さぁ、もっともっと人生を楽しみましょう!

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2005.09.10

 

 

 

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